World Naked Bike Ride

絶対行くべき世界の 体験・お祭り

世界20カ国

The World Naked Bike Ride

全世界20ヶ国

6月第2土~日曜日

お祭りの特徴

みんなで素っ裸で自転車に乗る!それもアメリカやカナダ、イギリスなどの大都市で!!世界統一イベントとして10か国28都市で開催されたこのイベントも、10年後には20か国70都市に拡大されました。オイルを使わなければ自転車じゃなくても、一輪車やインラインスケートでも構いません。また全裸でなくても水着やボディペインティングも可能です。オイル依存脱却を訴えることはもちろん、裸で自転車にのる爽快感や注目を浴びたい人におすすめです。

お祭りの歴史

初回の開催は2004年。化学繊維の洋服を含め、オイル依存に対して抗議の声を上げるために始まりました。

パレード

各都市平均で200~300人程度が参加し、通りを列をなしてライドしていきます。

旅行者の参加

見物客として、またはライダーとして参加可能。

準備するもの

自転車などのオイルを使わない乗り物。水着やプラカードなど必要に応じて、ご自身でご用意ください。

現地の楽しみ方

■アメリカ・フィラデルフィア

全米第5位の人口を有する大都市「フィラデルフィア(Philadelphia)」には、例年およそ3,000人の裸のライダーが集まります。本来の目的であるオイル依存脱却はもちろん、自分自身のメッセージをアピールできる絶好の機会として、毎年大勢の参加者がエントリーします。こちらでは映画ロッキーのロケ地として有名な「ロッキーステップ(フィラデルフィア美術館正面階段)」からおよそ16kmのコースを走ります。

■カナダ・バンクーバー

大自然と都市部が共存する街「バンクーバー(Vancouver)」。一年を通じて穏やかな天候に恵まれるこの大都市にも毎年大勢のライダーが集合します。こちらのスタート地点は、水平線上に沈んでいく夕日が格別に美しいサンセットビーチパーク。出発前にはボディ・ペインティングのパフォーマンスも見られます。カナダではこちら以外にトロントやハリファックス、オタワ、モントリオールなどでも開催されています。

■イギリス・ロンドン

ヨーロッパ最大の都市圏にして影響力のある「ロンドン」で行われないはずはありません。およそ1,000人のライダーたちがこの世界有数の大都市内およそ10kmを駆け抜けます。こちらではオイル依存脱却を環境保護の必要性とボディパワーの素晴らしさという視点から訴えていきます。イギリスではロンドン以外にも20以上の都市が名乗りを上げています。出発場所は開催年ごとに変わりますので、最新の情報をご確認ください。

■ニュージーランド・オークランド

南半球のニュージーランドでもこちらのイベントは開催されています。こちらではオイル依存脱却をさらに掘り下げ、自動車事故により命を落とす人が絶えない自動車依存からの脱却と排出ガスの環境汚染をテーマに掲げています。世界統一イベントではありますが、開催月が夏の終わりの2~3月に行われることもあり。開催場所を含め最新の情報をご確認ください。

■オーストラリア・メルボルン

イギリスのエコノミスト誌で「世界でもっとも暮らしやすい都市」の称号を獲得したことのある「メルボルン」にも、F1オーストラリアGPが開催されるサーキットを走れるということもあって、毎年大勢のライダーが集まります。こちらではではオイル依存脱却に加え、自転車に乗る人々の権利も主張していきます。世界統一イベントではありますが、開催月が夏の終わりの2~3月に行われることもあり。また現地では「アズ・ベア・アズ・ユー・デア」の異名の方が通じるかもしれません。