釜山 ​世界花火大会

絶対行くべき世界の 体験・お祭り

韓国

Busan Fireworks Festival

釜山・広安里ビーチ

10月

お祭りの特徴

釜山に秋の訪れを告げる「釜山花火祭り」。例年およそ1時間の間におよそ8万発の花火が打ち上げられます。多彩な花火はもちろんのこと、音楽とレーザー光線を組み合わせた見事な演出で観客をひき込んでいきます。毎年100万人以上の人が韓国内外から訪れる秋の風物詩です。

お祭りの歴史

こちらの花火大会は、2005年のAPEC首脳会議の開催を記念して始まりました。大変好評だったため、以降、毎年10月に行われています。

パレード

パレードはありません。

旅行者の参加

夜空に咲き乱れる無数の華々にただただ酔いしれてください。

準備するもの

花火大会の前後は紅葉も素晴らしく、釜山観光のベストシーズン。ただし夜は冷え込みますので、上着があると安心です。

現地の楽しみ方

■海印寺(ヘインサ)

釜山近郊の紅葉は、ここ海印寺周辺で10月中旬ころから見られます。海印寺は802年に僧順応と理貞により創建され、仏教の至宝・八万大蔵経を収蔵する韓国有数の仏教寺院です。一度火災で焼失し、現存する伽藍は朝鮮王朝末期の再建となります。

■八公山自然公園(パルコンサン)

新羅王国の都「慶州(キョンジュ)」からおよそ40kmにある標高993mの八公山。韓国国内でも紅葉の景勝地と知られ、ロープウェイで空中から見る山肌いっぱいの紅葉はまさに圧巻です。紅葉の見頃は10月下旬ころです。

■石窟庵(ソックラム)

慶州にある石仏寺の石窟庵は、8世紀に建てられた貴重な文化財です。人工石窟の中には、新羅仏教美術の最高傑作といわれる釈迦如来像が安置されています。仏国寺とともに世界遺産に登録されています。紅葉の見頃は10月下旬ころです。

■仏国寺(プルグクサ)

8世紀に建てられた仏国寺は、建設当時はおよそ60棟の木造寺院を持ち新羅仏教の中心地とされていますが、新羅の滅亡とともに一度荒廃してしまいました。現存する仏国寺は20世紀に再建されたもの。石窟庵とともに世界遺産に登録されています。紅葉の見頃は11月上旬ころです。

■甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)

釜山の中心地からおよそ6kmにある「甘川洞文化村」は、山肌にカラフルな家屋が建ち並ぶまるでおとぎ話のような集落。2009年から町おこしが行なわれ、街のいたるところにアート作品が置かれ、さながら路上美術館として楽しめる名所となりました。現在も人が生活しているため、観覧は観光案内所が営業している午前9時から午後6時の間に済ませましょう。