ノンカウイ島

ニューカレドニア

地球上に散らばる 奇跡の 絶景・秘境

Nonkaui Is

世界遺産にも登録され世界屈指の美しいサンゴ礁をたたえる「南太平洋の宝石」ニューカレドニア。いわゆる本土と言われるグランドテール(Grande Terre)島と、4つの島からなるロワイヨテ諸島( Loyalty Islands)のビーチはどれも美しく「楽園」と呼ばれるにふさわしい景観です。

とりわけて人気が高いのは、砂浜だけでできた無人島「ノンカウイ島 」。ロワイヨテ諸島の最も南にあるイルデパン島(Île des Pins Is)からボートでおよそ30分の場所にあります。砂浜はサングラスをかけないと目が開けていられないくらい真っ白で、しかも粒子の細かいパウダーサンド。手に取るとサンゴ礁のほんのりピンク色がかった色合いが確認されます。

これだけでも幸せな気分になれますが、訪れる人をもっと感動させるのが干潮時。透明度が高く、空の色を反射して輝く水色の海水が引くと現れるパウダーサンドの道。島から沖へと続く足跡一つないその幻の道を歩くと、一生幸せになれると言われているのがうなづけます。まさに楽園中の楽園と呼ばれる砂浜を、ぜひ自分の足で歩いてみてください。

シーズン

ニューカレドニアは亜熱帯気候に属しますが、年間平均気温24℃前後と、日本の初夏のさわやかさが1年中続く、大変すごしやすいところです。1年の気温の変化は比較的少なく、もっとも暑い2月ごろで平均気温27度、もっとも涼しくなる7月は20度くらい。5~10月は夕方以降、長袖や上着が欲しくなるくらい涼しくなります。また一般的に1~4月は雨の比較的多い時期、9~11月は雨の少ない時期です。

行き方

最寄り空港は、イルデパン空港。日本からの直行便はなく、ニューカレドニア本土のヌメア空港から国内線専用のマジェンタ空港へ移動して乗り継ぎ。イルデパン空港まではおよそ30分。ノンカウイ島へは、イルデパン島のカヌメラビーチからボートでおよそ30分。

その他見所

​ニューカレドニア本土からイルデパン島に着くと、真っ先に迎えてくれるのがクト湾。その白砂は、島で最もきめの細かいパウダーサンドと言われ、なめらかなカーブを描いて広がるそのビーチでは極上のひとときを過ごせます。

旅のテクニック

ニューカレドニア本土のヌメアからイルデパン島のクト湾までは、週3便フェリーが運航しています。所要時間はおよそ2時間45分です。